紫イペ

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紫イペとは

紫イペは南米アマゾン川流域の熱帯雨林に自生する広葉樹で、日本では「タヒボ」と呼ばれているものです。

学名は「タベブイヤ・アベラネダエ」、幹の直径は1〜2mで高さは30〜40mの巨木、赤紫色の花を咲かせます。

菌類の繁殖や害虫に侵されることが全くないことから強い生命力を持ち、自然界の抗生物質と呼ばれています。

 

原木の外皮と木質部にはさまれたわずか7mm程度の内部樹皮だけを削って使用するもので、樹木を切ることはなく再生可能です。

1500年前の古代インカ帝国先住民であるインディオ達は、古インカ帝国の遺産として「神からの恵の木」と崇め、金と交換するほど貴重なものとしていました。

 

他の地域にも生育していますが含まれる成分や特性が異なり、特に赤紫色の花を咲かす種はアマゾン川流域の奥地にしか自生しません。

大変貴重な天然資源であるため、ブラジル政府は乱伐防止で樹齢30年以上のものに限り伐採許可を与えています。

 

南米インディオの間では「古インカ帝国の遺産」として古くから何世紀にもわたって言い伝えられて愛飲されています。

紫イペの成分

@栄養成分

特殊栄養素が一般植物に比べて豊富でバランスよく含まれ、特に細胞を活性化させるビタミン・ミネラルが豊富です。

・ビタミン(ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸など)

・ミネラル(カルシウム、リン、鉄、カリウム、銅、マンガン、クロムなど)

 

A色素成分

・ラパコール

抗菌作用・抗腫瘍作用(異常な細胞の集まりである腫瘍を退治する作用)があります。

 

B植物成分

・ナフトキノン

樹皮と木質に含まれるもので、抗菌作用があります。

紫イペの効果

・抗がん作用

消化器系のガン・呼吸器系のガン・造血器系のガン・生殖器系のガン(子宮筋腫など)・泌尿器系のガンなど様々なガンに効果があり、早期がん・進行がん・末期がんなどにも有効です。

・免疫力改善作用

NK細胞(がんをいち早く見つけて処理する)の働きを活発にして、免疫力を高めます。

 

C型肝炎・肝硬変・肝臓ガンに効果的です。

・抗炎症作用

・利尿作用

・鎮痛作用

・糖尿病の改善

すい臓の働きを高め、インスリン分泌を正常化します。

・腎機能障害の改善

・心臓病疾患の改善

・貧血の改善

・アトピー性皮膚炎の改善

・ぜんそくの改善

書籍で紹介されている紫イペ

・2001年10月号 健康誌「わかさ」 ガン学会で話題の薬木「紫イペ」について

・2002年1月 ヘルスライフビジネス 「植物発酵酵素+紫イペ」そのメカニズムは連続的な酵素反応にあった!

・2003年2月 サンデー毎日    代替医療の現場を訪ねて−ブラジル原生林の「紫イペ」

・2004年3月 月刊「潮」  第41回日本癌治療学会「紫イペ」研究成果レポート

・2004年初夏号 健康誌「開花」 三大食品以上!食品1は南米産紫イペ

・2005年1月 月刊「健康と医学」 「発酵紫イペ」の新刊書:難病でもあきらめるな!紹介

・2005年5月 月刊「健康と医療」 補完代替医療にめざめた時期、紫イペと出会った...

・2005年5月 別冊「健康と医療」 紫イペの秘めた可能性が世界中から注目されています...

・2005年8月 月刊がん「もっといい日」 西洋医学に限界を感じ治療に紫イペエキスを併用...

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